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via vimeo

ツインフィンでの独創的なアプローチからスタイルマスターと呼ばれるバイロンベイ出身のトレン・マーティン「Torren Martyn」(26歳)。

波のサイズやパワーを問わずツインフィンに乗るトレンのライディングは、マニューバの難易度を追及するというより、スタイルを追求するアートそのものです。

今回の動画は、トレン・マーティンがオリジナルスタイルで攻めるバックサイド(BS)のバレルライディング映像をお届けします。


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昨年後半、トレンがロンボク島(インドネシア)デザートポイントを訪れた際の映像と言う今回の動画。

世界最長のレフトバレルとも呼ばれるデザートポイントでのフリーサーフィンなので、レギュラーフッター(ナチュラルフッター)のトレンにとってバックサイドでのライディングとなります。

注目すべきはスタンス。サーフボードのノーズ部分に両足を並行にしたパラレルスタンスなど、あまり目にすることのないスタイリッシュなアプローチが特徴的です。

しかも、見た目的なスタイリッシュさだけでなく、しっかりとバレルをメイクしているということは、非常にファンクショナル(機能的)なスタンスと言えるでしょう。

スタイリッシュかつファンクショナルなアプローチということで、ジョンジョン・フローレンスのレイバックハック同様、こちらもネクストレベルとして取り入れるサーファーが増えそうな気がします。

*トレン・マーティンの過去記事

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