誰もいない日没後のオアフ島ノースショアでジェイミー・オブライエンがナイトサーフィン

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もともとは満月の明るい月明りの下でスタートしたサーファーによるナイトサーフィン。

なのですが、近年ではナイターのように照明を当てたりと人工的な手法によるナイトサーフィンが増えています。そんな中、ジェイミー・オブライエンはポータブルライトと共に暗い海へとパドルアウト。

今回の動画は、ハワイのオアフ島ノースショアにてジェイミー・オブライエンがナイトサーフィンを楽しむ映像をお届けします。


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自ら炎に包まれたサーフスタントを見せたこともあるジェイミーですが、今回使用しているのはポータブルライトです(笑)。

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ジェイミーが使用しているのは、すでに過去記事でもお届けしていますが、強力な小型ライト「ルームキューブ(Lume Cube)」です。

ビーチから照明を当てるナイター版に比べると、ジェイミーのナイトサーフィンは視界が利かないと思います。にもかかわらず、このナイトサーフィンが成立するのはジェイミーのスキルと経験があっての事でしょう。

個人的に気になってしまうのは、夜間ということでサメの存在。日の出前や日没後の暗い時間帯はサメの活動が活発になるので危険なため、海に入らないほうが良いとの意見はよく聞きます。

しかも、サメが多いことで知られるハワイ。映像としては美しいのですが、どうしてもシャークアタックが気になってしまいます…。

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*ナイトサーフィンの過去記事

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