使用後のウエットスーツの扱いが劇的に楽になる専用バッグ「Dry Elite」

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via The Dry Bag’s Twitter

サーフィン後のウエットスーツ。車で海に行く場合、サーフィン用のバケツにとりあえずは入れておく方も多いのではないでしょうか。

しかし、バケツに入れたままでは次のセッションで濡れた状態であることはもちろんのこと、帰宅後に車から持ち出すことを忘れてしまうとウエットスーツ独特の臭いが車内に充満することに。

今回の記事は、イギリスの企業がリリースした画期的なウエットスーツ専用バッグ「ドライエリート(Dry Elite)」を紹介します。


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ウエットスーツ用ガーメントバッグといった感じのドライエリート。どのような商品であるのかは、まずは下記イメージをチェックして下さい。

Photo: The Dry Bag

見た目的にはガーメントバッグそのもので、使用方法としては、海水を洗い流したウエットスーツをバッグ内蔵のハンガーに吊るし、バッグのチャックを閉じるだけ。

ドライエリートの特徴はいくつかあります。

・ウエットスーツの劣化原因の一つとなるUVをカット可能な300デニールの厚地防水生地使用。

・メッシュ構造によって空気の流れが良くなるので、通常よりもウエットスーツの乾きが早い。

濡れたウエットスーツに使用するバッグなので、気になるのはウエットスーツから滴る水分。ドライエリートはバッグから水が漏れることはなく、バッグ内に溜まった水は底面のキャップを外して排水可能です。

そのため、車内に吊るしてもどこかを濡らす心配もないし、帰宅後にウエットスーツを浴室で干す必要もないというわけです。

一度ドライエリートに収容してしまえば、車内に置きっぱなしにしていても翌日には乾いているので、とても手間要らずな便利商品となっています。

現時点において、ドライエリートはイギリス国内の限られたサーフショップのみでの販売となっています。ですが、ここまで画期的な商品ならば、世界展開も時間の問題ではないでしょうか。

興味のある方は、下記公式サイトをチェックして見て下さい。

公式サイト「The Dry Bag

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