Photo: ISA / Ben Reed

現地時間5月22日(フランス)、オリンピックを見据えたサーフィンコンテストとしてビアリッツで開催されている「ISAワールドサーフィンゲーム」のウイメンズ部門が終了。

ワールドツアーに参戦するCTサーファーの出場も認められた同イベントを制したのは、現役CTサーファーのポーリン・アドとなりました。

今回の記事は、ISAワールドサーフィンゲームの内容やイベントハイライト動画などをお届けします。


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5月20~28日にウェイティングピリオドが設定されているISAワールドサーフィンゲーム。ウイメンズは初日20日から3日連続開催となり、最終日の波は厳しかったものの、一気に終了となりました。

一気に終わらせた理由は、CTサーファーのスケジュールを考えてのことでしょう。ウイメンズCTサーファーは、28日からフィジーイベントがスタートするので。

さて、今イベントにおいて最大の見所であったのはCTサーファーの参戦。現役CTサーファーとしてはフランス代表のポーリン・アドとジョアン・デフェイ、昨年までワールドツアーに在籍していた元CTサーファーで南アフリカ代表のビアンカ・ビュイテンダグと、3名のビッグネームが参戦。

結果から見れば、上記3名とも4人ヒートのファイナリスト入りを果たすことに。サーフコンテストの結果は波運といった要素にも左右されますが、ハイライト動画やスコアを見ると、波運など関係ないほどレベルの差があるのかなと感じました。

*ウイメンズのファイナル結果

1. Pauline Ado (FRA):12.17
2. Johanne Defay (FRA):10.43
3. Leilani McGonagle (CRC):8.4
4. Bianca Buitendag (RSA):7.47

昨日はウイメンズ終了後、メンズのオープニングラウンドがスタートしています。果たして、メンズでもウイメンズと同様、CTサーファーが圧倒する展開となるのか、はたまた番狂わせがあるのか注目です。

*最終日ハイライト動画

*二日目ハイライト動画

*初日ハイライト動画

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公式サイト:「ISA World Surfing Games

*2017年ISAワールドサーフィンゲーム関連の過去記事

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