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マット・ウィルキンソンの優勝で幕を閉じたクラウドブレイクを舞台とした今年2017年のフィジーイベント

イベント最終日のコンディションはクラウドブレイクらしいバレルもブレイクしていたものの、クラウドブレイクはもっとサイズのあるスウェルでもホールド可能。

今回の動画は、フィジーイベント史上最大サイズで開催となった5年前となる2012年の映像をお届けします。


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モンスタースウェルの到来が予想されていた2012年6月8日のクラウドブレイク。予想通りに波はサイズアップしたものの、イベントはスタート。

ですが、ビッグサイズな上に風はサイドショアとあまりに危険なコンディションということで、2ヒートのみを開催してイベントはオフとのコールが。

その後、モンスタースウェルを求めてクラウドブレイク入りしていたビッグウェイブサーファー、そして数名のワールドツアーサーファーによるフリーセッションが始まりました。

恐ろしいまでのコンディションでイベント開催となり出場となったのは、ビード・ダービッジ、アダム・メリング、ラオニ・モンテイロ、カイ・オットンの4名。

イベントがオフとなった後のフリーサーフィンに参加したのは、ラモン・ナヴァロ、グレッグ・ロング、リーフ・マッキントッシュ、ジェンセン・ハセット、イアン・ウォルシュなどのビッグウェイブサーファー。

ワールドツアーサーファーからは、ジョンジョン・フローレンス、パトリック・グダスカス、ダミアン・ホブグッド、ジョシュ・カー、ミック・ファニング、ジョエル・パーキンソンなど。

これほどのサイズアップをしても、開催のコールが下されればチャージするしかないCTサーファーたち。しかも、しっかりとビッグウェイブに乗ってしまう点は半端じゃないです。

ただし、1:20~から登場するラオニ・モンテイロは、ヘビーワイプアウトによって膝の靭帯がズタボロになるほどの大怪我を負ったそうです…。

*2012年以来のビッグスウェル到来の過去記事

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