非常に危険なロングバレルのスケルトンベイ!コリー、ブレット、オリバーのナミビアトリップ

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via vimeo

コリー・ロペス「Cory Lopez」(40歳)、ブレット・バーリー「Brett Barley」(27歳)、オリバー・カーツ「Oliver Kurtz」(27歳)というアメリカ東海岸出身の3名のプロサーファー。

スケルトンベイ(ナミビア)で初サーフしたと言われるコリーに加え、ここ数年、ナミビアのスウェルチャートをチェックし続けてチャンスを狙っていたブレットとオリバー。

今回の動画は、コリー、ブレット、オリバーの3名が6月前半に炸裂したナミビアのスケルトンベイを訪れた際のフリーサーフィン映像をお届けします。


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今シーズンのオープニングセッションとなった6月前半のスケルトンベイ。すでにいくつかの動画を当ブログでも紹介しています。

数々の動画が公開されることから分かる通り、多くのフリーサーファーが狙っているシーズン中のスケルトンベイ。ということで、プロサーファーで溢れかえっていたそうです。

ですが、スケルトンベイの場合は一本の波に乗るとライディングの時間と距離が長いので、そこまで波の取り合いが熾烈になることもないかと思います。

ただし、プロであってもスケルトンベイの波は危険そのもの。激しく巻き上げてバレルとなるので、波のパワーは強烈な上に水深もほぼゼロ。

オリバーによると「ブレットは12秒間も水面に浮上できなかったし、僕はボードが胸に思いっきりヒットした。ティム・ビッソは肩を脱臼したよ」とのこと。

また、スタブ誌によると今回のスウェルが入っていた時のセッションで、一人のボディボーダーがバレルをディープに攻めすぎてワイプアウト。その際、頭を強くボトムに叩き付けられ、顔は出血、体は麻痺していたそうです。

幸いにして、波のポジションから危険を察知して一部始終を目視していたイーライ・オルソンがすぐに救助へ。イーライは仲間のジョシュア・モニーツとマット・ブロムリーの助けも借り、ボディボーダーは一命をとりとめたと言います。

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参照記事:「Skeleton Key

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