サーフボードへのワックスの塗り方!上手く塗れなければベースコートを使う手もアリ

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意外と教えてもらうことのないサーフボードへのワックスの塗り方。基本的には足が滑らない程度に塗れれば、塗り方は関係ないためかもしれません。

そのため、人によって塗り方に違いはあるものの、こういった塗り方があると知っておくのも悪くはないでしょう。

今回の動画は、サーフブランンド「ハーレー」によるハーレーサーフクラブが紹介するワックスの塗り方映像をお届けします。


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前述した通り、ワックスは滑り止めなので、滑らないようになればどのような塗り方でも問題はありません。

今回の動画で紹介している塗り方と違うからと言って、間違った塗り方をしているという事ではない点を留意して動画をチェックして下さい。

1. サーフボードのノーズ側からテール側に向かって斜めにワックスを塗る。

2. テール側までワックスが塗れたら、今度はテール側からノーズ側に向かって先ほどまで塗っていた方向と交差させるような向きで塗る。

3. コーヒーブレイク。
 
4. 最後に円を描くように全体に軽くワックスを塗って終了。

ワックスの塗り方はとってもシンプルなので、参考にしてみてはいかがでしょうか。これでも上手く塗れないというサーファーは、ベースコートを使用するのも良いでしょう。

ベースコート(Base Coat)とは、通常のワックスを塗る前に塗る下地のようなものです。見た目的には、ただのワックスなので、包装紙などの記載をチェックしましょう。

ベースコートを塗ってからワックスを塗ると、ワックスをサーフボードに撫でるだけで、キレイにワックスが塗れるので私は使用しています。

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