生後直後から海に親しんでいた若干16歳のマルコ・ミニョーが南太平洋タヒチにチャージ

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via vimeo

国籍はフランス、ホームタウンはメキシコのサユリタというスーパーグロメットのマルコ・ミニョー「Marco Mignot」(16歳)。

船乗り一家に生まれ、生後一年はオーストラリア沿岸とタスマン海で育ったという、本人の意思はともかく、オーシャンライフを送っていたそうです。

今回の動画は、マルコ・ミニョーによる南太平洋タヒチでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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まだまだあどけなさの残るマルコ。ですが、サーフスキルは本格的で、今回の動画ではバレルを攻めたり、エアリアルといったトリック系も強い印象を残しています。

正直言って、現在ではサーフィンが上手いグロメットは山ほどいます。ただし、日の目を浴びるのかどうかはスポンサー次第といったところでしょう。

個人的にピックアップした理由は、日本では考えにくい環境で育った点と言うのが大きいです。

日本であれば、子供が生まれる前に落ち着いた生活にしなければといった義務感があると思いますが、親が船乗りであるから生活はボートという当たり前と言えば当たり前な発想。

でも、カルチャーと言ったバックグランドを考えると、日本人には簡単に判断できない発想ですよね。

子供が生まれれば子供のことを考えるのは当然ですが、親の人生も子供を授かってからも続きます。親のそれまでの人生を継続することで、子供がどのような影響を受けるのかといった視点で今回の動画を見るのも面白いかと思います。

マルコの場合はサーファーとしては大物になるべき道筋を辿っていますしね。

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