<ぶっ飛び企画>サーフィンの未来はパドル要らず!?浮きドックを使った検証動画

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ウェイブプールの発展など内陸地であってもサーフィン可能になったりと、進化のスピードが加速しているサーフィン。

ならば、サーフィンの未来は!?その未来を形にして見せたのが、豪スタブ誌×ボルコムによる今回の新プロジェクト。

今回の動画は、フローティングドック(浮きドック)を使用したパドリング要らずの未来型サーフィンの映像をお届けします。


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今回のプロジェクトの肝となっているのが「浮きドック」。船を修理するためのドックの一種であり、海上にて係留させることが可能。

この浮きドックをラインナップに据えつけ、波が入ってきたら浮きドックの上を走ってスピードを付けて波へ飛び乗るというぶっ飛んだ企画です(笑)。

ただし、かなり危険であった今回の企画。というのも、浮きドック自体は長さ100フィート(約30メートル)重さ0.5トン(約500キロ)あるのに加え、係留するために浮きドック近くにはワイヤーが張られているため。

波はまったく同じ場所でブレイクするわけではないので、波が予定場所よりもアウトでブレイクすれば、500キロもの浮きドックが不規則に暴れる上に、ワイヤーに絡まってしまう恐れも…。

パドル要らずサーフィンにおいて武器となるはずの浮きドックが、暴走車のようにサーファーを襲い掛かってくる場合、サーファーはとにかく浮きドックから逃げ惑うことになります。

今回の企画に参加したボルコムライダーは、ノア・ディーン、オジー・ライト、ミッチ・コレボーン、ヤゴ・ドラ、バララム・スタック、イマイカラニ・デヴォルト。

撮影地は、インドネシアのバリ島となっています。

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参照記事:「The Dock