南アフリカでよく使われる「Bru」の意味とは!?ツアーノート@2017年Jベイ

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via youtube

現在、南アフリカのJベイ(ジェフリーズベイ)でCTイベント開催ということで、ワールドツアーのバックステージを紹介する「ツアーノート」が公開されました。

テーマとなっているのは、南アフリカでは頻繁に耳にするスラング「Bru」という単語。

今回の動画は、「Bru」をテーマにした内容のWSL(ワールドサーフリーグ)による映像をお届けします。


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まずは、「What’s a Bru?」という質問をCTサーファーや関係者に投げかけるシーンからスタート。

「Bru」とは、アフリカーンスといった数々の言語が入り乱れる南アフリカにおいて使われている「Brother」の略語。ハワイでは「Bra(ブラー)」、アメリカでは「Bro(ブロウ)」ですね。

オーストラリアでは「Mate」が一般的ですが、一般的な英語発音では「A」は「アorエイ」ですが、オージー英語では「アイ」と発音するので「Mate(マイト)」と言います。最近の若いオージーは「メイト」との発音が増えてる印象がありますが。

ちなみに、ジョンジョンやウィルコによると、「ビール」や「コーヒー」も「Bru」とのこと。文脈により、日常において欠かせないものも含めてしまう場合もあるようです。

その後、ジョンジョンとジュリアンにローカルキッズがインタビュー。お気に入りのCTイベント会場ついて、二人の答えはパイプライン。Jベイって答えないんですね…。

お気に入りのワックスについては、ジョンジョンが「Fu Wax」、ジュリアンが「Sex Wax」とのこと。また、ジョンジョンのお気に入りCTサーファーはミック・ファニング。

ラストは、CTサーファーや関係者によるローカルキッズと触れ合うサーフスクールとなっています。

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