Image: Surfline

バリ島のパダンパダンを舞台にした招待制ビッグウェイブイベント「リップカール・カップ・パダンパダン(Rip Curl Cup Padang Padang)」。

7月10日~8月10日にウェイティングピリオドが設定されている同イベントに、ついにハイアラートが点灯し開催の可能性が高まりました。

今回の記事は、リップカールカップ@パダンパダンの波予報、先日開催されたエクスプレッションセッションの映像などをお届けします。


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同イベントの波予報サイト「サーフライン」によると、26日(水曜)の遅い時間帯から、パダンパダンにとって理想的な角度から南西スウェルが入り始めるとのこと。

同スウェルは27日(木曜)から3日間に渡り、コンテスト開催には十分なサイズのスウェルが押し寄せる見込みで、サイズとしてはフェイスで8~12フィートのダブルオーバーヘッド程度との見込み。

そこで、イベントディレクターは27日の早い時間からイベント開催ができるように準備に入っていると言います。

誰もが気になるのは、インターナショナルサーファーは誰が出場するのかという点。

ちなみに、以前にお届けした記事では招待サーファーの中に元CTサーファーのタジ・バロウの姿もあったのですが、残念ながら公式サイトからタジの名前は消えていました…。

*7月21日に行われたエクスプレッションセッションの動画

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公式サイト:「Rip Curl Cup Padang Padang

2017年リップカールカップ@パダンパダンの過去記事

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