消滅の恐れがあったマーギーズプロの存続が決定!二年間のライセンス契約締結

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Photo: WSL

ワイルドウエストとも呼ばれるオーストラリア西部のマーガレットリバーを舞台にしたCTイベントのマーギーズプロ(正式名:ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ)。

同イベントが来年から消滅する可能性があることを以前にお伝えしていましたが、イベント開催について2018~2019年の二年間のライセンス契約更新が発表されました。

今回の記事は、来年と再来年の開催も決まったマーギーズプロに関するニュースをお届けします。


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5年間のライセンス契約が2017年で切れることから、来年以降の開催が危ぶまれていたマーギーズプロ。

同イベントの存続については、CTサーファーとローカルコミュニティが熱望していたものの、ワールドツアーを運営するWSL(ワールドサーフリーグ)が難色を示していたことから存続は難しいと思われていました。

しかし、西オーストラリア州の観光相がイベントの継続を発表し、来年以降の開催も決定となりました。

同観光相によると「(マーギーズプロは)540万豪ドルの経済効果を生むんだ」とのことで、ローカルコミュニティにとっては欠かすことのできないビッグイベント。

CTサーファーにとっては、バラエティ豊かなサーフスポットが数多く点在しているので、人気の高いイベント会場です。

今年のマーギーズプロは初めてノースポイントで開催されたりと、同イベントのさらなるポテンシャルを感じることとなったので、サーフファンにとっても嬉しいニュースと言えますね。

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参照記事:「Margaret River Pro set to return to World Surf League calendar

マーギーズプロ存続に関する過去記事

マーガレットリバーが2018年ワールドツアーイベント会場から消滅の可能性
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