• ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日
  • ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日

Photo: WSL

ワイルドウエストとも呼ばれるオーストラリア西部のマーガレットリバーを舞台にしたCTイベントのマーギーズプロ(正式名:ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ)。

同イベントが来年から消滅する可能性があることを以前にお伝えしていましたが、イベント開催について2018~2019年の二年間のライセンス契約更新が発表されました。

今回の記事は、来年と再来年の開催も決まったマーギーズプロに関するニュースをお届けします。


スポンサーリンク



5年間のライセンス契約が2017年で切れることから、来年以降の開催が危ぶまれていたマーギーズプロ。

同イベントの存続については、CTサーファーとローカルコミュニティが熱望していたものの、ワールドツアーを運営するWSL(ワールドサーフリーグ)が難色を示していたことから存続は難しいと思われていました。

しかし、西オーストラリア州の観光相がイベントの継続を発表し、来年以降の開催も決定となりました。

同観光相によると「(マーギーズプロは)540万豪ドルの経済効果を生むんだ」とのことで、ローカルコミュニティにとっては欠かすことのできないビッグイベント。

CTサーファーにとっては、バラエティ豊かなサーフスポットが数多く点在しているので、人気の高いイベント会場です。

今年のマーギーズプロは初めてノースポイントで開催されたりと、同イベントのさらなるポテンシャルを感じることとなったので、サーフファンにとっても嬉しいニュースと言えますね。

----------

参照記事:「Margaret River Pro set to return to World Surf League calendar

マーギーズプロ存続に関する過去記事

マーガレットリバーが2018年ワールドツアーイベント会場から消滅の可能性
2017-04-04 11:40
スナッパーロックス(QLD州)、ベルズビーチ(VIC州)、マーガレットリバー(WA州)と、オーストラリアの3カ所で開催されているワールドツアーイベント。 この中で現在進行中のマーギ...
ニュースの関連記事
  • 豪パースに建設予定のウェイブプールは障害者も利用できる施設作りへ
  • 水面ならどこでも設置可能!世界初移動式サーフプールがドイツで誕生
  • WCTサーファー参加可能という異例のISAイベントがフランスで2017年5月に開催
  • ローワーズを貸し切ってコンテストを開催するには利用料がどのくらい掛かるのか
  • ソフィー・ゴールドシュミットがWSLのCEOへ!女性トップが新たな波を起こすのか
  • 2014年度ASPのWQSメンズランキングが確定

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事