5歳にしてスポンサーを獲得!ワイキキ(オアフ島)がホームのタイラー・パーセル

シェア(記事を気に入ればお願いします)

自分が5歳の頃に夢中になっていたことを思い出そうとしても、記憶に残っていることがほとんどない場合が大半ではないでしょうか。

そんな年齢にしてサーフィンに熱中し、スポンサーまで付いてしまったのがタイラー・パーセル「Tyler Purcell」(5歳)。

今回の動画は、世界最年少にしたスポンサーをゲットしたのでは!?と言われるタイラー・パーセルのプロファイル映像をお届けします。


スポンサーリンク



若干5歳にしてモクサーフショップ(Moku Surf shop)からスポンサードされているタイラー。

父親であるザックに教えられ、サーフィンを始めるようになったのは生後18か月と早いサーフィンデビューです。

ザックによると「モクサーフショップは、タイラーのサーフィンにおいてプラスになってるんだ。ワイキキでタイラーがホームと呼べる場所を与えてくれて、みんながタイラーをサポートしてくれるんだから」とのこと。

通常のスポンサー関係と言えば、サーファーはスポンサーの期待に応え、スポンサーはサーファーにある程度の期待を求めるため、サーファーには程度の差こそあれプレッシャーはあるはず。

ですが、「世界で一番サーフィンが好き」と口にするタイラーは純粋にサーフィンを楽しみ、スポンサーはタイラーに何かを求めるのではなく家族のようにサポートするだけ。

まるで無償の愛のような最高のスポンサー関係と言えるのではないでしょうか。

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)