2017年CTメンズ第8戦「ハーレープロ」とウイメンズ第7戦「スウォッチプロ」のイベント情報

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ローワー・トレッスルズ Photo: WSL

ハイパフォーマンスウェイブがブレイクする南カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)を舞台にしたCTメンズ第8戦「ハーレー・プロ・アット・トレッスルズ(Hurley Pro at Trestles)」とウイメンズ第7戦「スウォッチ・プロ(Swatch Pro)」。

男女でタイトルスポンサー(冠スポンサー)は異なるものの、久し振りの男女同時開催となる同イベントのウェイティングピリオドは9月6~17日と開催間近となってきました。

今回の記事は、ハーレープロとスウォッチプロのイベント情報として、出場サーファー、波予報、予告編動画などをお届けします。


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ハーレープロ出場サーファー

メンズで欠場するCTサーファーは、Jベイで骨折したケリー・スレーター。ケリーのリプレイスメント出場は、いつも通りのナット・ヤングとなっています。

ワイルドカードの二枠はトライアルイベントで決定し、日本の大原洋人プロとエヴァン・ガイゼルマン。大原プロは2015年に続く二度目のワイルドカード出場。

ワイルドカード出場ということでランキングトップ陣との組み合わせとなるので、タイトルレースに影響を与える番狂わせを起こしてくれるのか注目です。

スウォッチプロ出場サーファー

今回のウイメンズは欠場サーファーなし。マーガレットリバーイベントのヒート中に負傷し、長期ツアー離脱していたマリア・マニュエルが今回から復帰となりました。

ワイルドカード出場は、今年1月にウイメンズのワールドジュニアチャンピオンに輝いた16歳のメイシー・キャラハン。

波予報

あまりスウェルの期待ができない今年のハーレープロとスウォッチプロ。現時点における予報では、ウェイティングピリオド前半は腰サイズ。

コンテスト可能なコンディションになると見られるのは11日以降。11~12日は腰~胸サイズ。13~15日が最もサイズがあり、胸~頭サイズの見込みとなっています。

まとめ

日本と現地の時差は、日本の方が16時間進んでいます。現地時間の9月6日午前8時にイベントスタートの場合、日本時間は9月7日午前0時となります。

*ハーレープロ予告編動画

*スウォッチプロ予告編動画

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公式サイト「Hurley Pro at Trestles

公式サイト「Swatch Pro

昨年2016年のハーレープロとスウォッチプロの過去記事

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