イズキール・ラウ Photo: WSL / SEAN ROWLAND

現地時間9月12日(アメリカ)、カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)を舞台にしたメンズのCT第8戦「ハーレー・プロ・アット・トレッスルズ(Hurley Pro at Trestles)」が開催。

イベント二日目の本日は、ラウンド2ヒート5からスタートしてラウンド2の全ヒートが終了しました。

今回の記事は、ハーレープロ二日目となった本日のイベントレポート、今後の波予報、動画などをお届けします。


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イベントレポート

波のコンディションとしては昨日同様、スモールファンウェイブといった感じでスタートした本日。

ラウンド2は敗者復活戦であり、昨日の時点でヒート4まで終了していたので、本日はトップシードの出場はありませんでした。

そんな中で最大の番狂わせと言えるのはローカルであるコロヘ・アンディーノの敗退。ただ、さほどビッグニュースがなかったというのが本音です。

本日のハイスコアは以下の通り。

*イタロ・フェレイラの8.50

*イズキール・ラウの9.5(本日のシングルハイエストスコア)

ハイライト動画

本日のヒート結果

今後のヒート表

波予報

今後の波予報ですが、明日13日(水曜)は午前がフェイスで3~5フィート、午後が4~6フィートと一日を通して少しだけサイズアップの予報です。

14日(木曜)は今回のウェイティングピリオドで最もサイズがある見込みで、フェイスで4~6フィート。明日と明後日もイベントは開催予定となっています。

まとめ

日本と現地(サマータイム時)の時差は、日本の方が16時間進んでいます。現地時間の9月13日午前7時半にイベントスタートの場合、日本時間は9月13日午後11時半となります。

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公式サイト「Hurley Pro at Trestles

ハーレープロの過去記事

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