ケリーのウェイブプール初イベント当日!スタブ誌による体当たり取材の爆笑バックステージ

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ケリー・スレーターのウェイブプール「サーフ・ランチ」での極秘テストイベント開催を見事にすっぱ抜いた豪スタブ誌。

スタブ誌の報道にはWSLも感服といった感じで、イベント当日のWSLによるライブブログでは、冒頭でスタブ誌の該当記事をリンクに張り、「おそらくご存知の通り」といった文面を載せています(笑)。

今回の動画は、そんなスタブ誌によるサーフ・ランチで開催されたイベント「フューチャークラシック」のハイライト映像をお届けします。


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今回の動画自体は、WSLによるイベントハイライトに似たものなので、通常であれば当ブログでは内容的に被る場合はピックアップしません。

なのですが、当日のWSLによるライブブログ同様、フューチャークラシック開催時にスタブ誌もライブブログを行っていて、その内容があまりに面白かったのでシェアしたいと思います。

イベント当日、スタブ誌はサーフ・ランチの施設内へのアクセスを許可されていませんでした。それでも、現地であるカリフォルニアのレモーを訪れた同スタッフ。

歴史的イベントであるので、音楽ライブの音漏れ参戦さながらといった感じで乗り込んだのでしょう。ただ、モダンウェイブプールは屋外施設なので秘策を持ち込んでいました。

その秘策が、移動クレーンを使用すること。WSLサイドとかなり揉めたようですが、第一のミッション成功(笑)。

移動クレーンを使っての観戦 Photo: Lyon Herron

クレーンで地上20フィート(約6メートル)の高さまで上昇して、ウェイブプールをじっくりと眺めることになったのですが、残念ながらレフトしか見えなかったそうです…。

しかも、テンション高く施設内に向けて手を振っていると、風に揺られたクレーンはネジが外れてしまい、使用不可となってしまったというオチ付き(笑)。

ですが、もう一つ秘策はありました。それはドローンの使用。スマートですね。そしてドローンを使って撮影したサーフ・ランチ上空からの映像は以下の通り。

これはパーフェクトな作戦ですね。ですが、再びのトラブルが発生。それはドローン使用に関する法的問題。

地元警察によると、カリフォルニア州では基本的に私有地上空にドローンを飛行させることは合法のようですが、土地所有者が不快だと考えれば違法になるとのことでドローン断念。つまり、WSLからNGが出たのでしょう。

あらゆる手を尽くしたスタブ誌。WSLのライブブログ同様に盛り上げてくれたので、英語のできる方は下記にスタブ誌によるライブブログのリンク先を貼るのでチェックして見て下さい。

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参照記事:「We’re Live At Kelly’s Wave Pool Event… Just Outside The Gates

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