アートを前面に出したサーフムービー!フレンチフィルマーによる新コンセプト作品

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via vimeo

一般的なサーフムービーと言えば、サーファー、パフォーマンス、ロケーションにフォーカスした内容がほとんど。

なのですが、既成概念を超えたオリジナルなサーフムービー作りを目指した作品がリリース。

今回の動画は、これまでとはコンセプトが一味違った女性サーファーをフィーチャーした映像をお届けします。


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今回の作品作りに挑んだのは、パリ出身の若手フレンチフィルマーであるトリスタン・エリアスとマリン・トルードの二人。

オリジナルにこだわった二人が製作したのが、顔を見せることもないミステリアスな女性サーファーをフィーチャーした作品。

光と影のバランス良いコントラストが映える映像の中で、女性と海が一体化するという神秘的な仕上がりとなっています。

ハイパフォーマンスやビッグウェイブチャージなどのアクションのイメージが先行しがちなサーフィンですが、サーフィンの多様性を再認識させられる美しい映像ではないでしょうか。

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