サーフトリップにおいて大変な点の一つとして挙げられるのが、サーフボードを持っての移動。

高額なサーフボードチャージを課せられることもあれば、目的地に到着後、サーフボードが破損しているケースもあります。

今回の記事は、現役CTサーファーであるエースことエイドリアン・バッカンがスタートさせたサーフボードシェアビジネスに関するニュースをお届けします。


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メンズCTサーファーであり、ワールドツアーにおけるアスリート代表でもあるエースは、すでに35歳といつ引退して第二の人生を歩むことになってもおかしくない年齢。

そこで6カ月前、友人であるギデオン・シルバーマン(グーグル社の元プロダクトマネージャー)と共にアイディアを練り、サーファーのトリップ方法を変えようと考え、スタートさせることになったのが「Awayco」。

Awaycoには二つの目的があるんだ。一つはサーフボード無しのトリップ実現、もう一つがサーフボード購入前にしっかりとボードをテストライドできる機会を作ること。

実はサーフボードを持たずにニューヨークに行って、ファンウェイブがブレイクしていたからサーフしたかったけど、まともなボードを手に入れることができなかったのがきっかけなんだ。

Awaycoの具体的なビジネス展開としては、既存のサーフショップとサーフボードメーカー(JS、チャネルアイランズ、ファイヤーワイヤー、ヘイデンシェイプスなど)と提携。

提携したボードメーカーのボードは、パートナーショップにてメンバーが利用可能となります。ちなみに、メンバーになるには月間60ドルほどの費用が掛かるとのこと。

ソフトローンチしたばかりの現時点においては、カリフォルニア、オーストラリア、バリ島(インドネシア)にフォーカスしているとの事ですが、出来るだけ早い世界展開を計画しているそうです。

誰でも、色んなタイプの最新サーフボードに乗ってみたいという願望はありますし、かつサーフボードバッグ無しのトリップが可能なんて、個人的には願ったり叶ったりなシステムと感じます。

スタートしたばかりとあり、まだ公式サイトには詳細情報は少ないのですが、今後の展開に期待したいところです。

公式サイト「Awayco

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参照記事:「TRAVELING LIGHT

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