2010年にジョエル・チューダーが、スポンサーであるバンズとスタートさせたイベント「ダクトテープインビテーショナル」。

同イベントのスピンオフとして、2017年にはダクトテープフェスティバルがスタートとなり、トリプルクラウンの期間中にオアフ島ノースショアのハレイワでも同フェスティバルが開催。

今回の記事は、ダクトテープフェスティバル@ハレイワの内容、同フェスティバルのハイライト動画などをお届けします。


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ダクトテープインビテーショナルとは

ダクトテープインビテーショナルは、2010年にロングボードの2×ワールドチャンピオンであるジョエル・チューダーとバンズがスタートさせた招待制イベントです。

当時、WSLの前身団体であるASPによるロングボードイベントが、ハイパフォーマンス志向となっていたので、古き良きトラディッショナルなログイベントへの原点回帰といった流れから誕生となりました。

ダクトテープフェスティバルとは

ダクトテープフェスティバルがスタートとなったのは2017年。デビュー会場となったのはカナダのトフィーノで、6月の事です。

同フェスティバルの内容は、4名のトップサーファーがそれぞれ2本のサーフボードをハンドシェイプし、バンズのチームライダーやローカルサーファーなどがそのボードで楽しもうといったもの。

フェスティバル終了後、ハンドシェイプされたサーフボードはイベント会場となったエリアのローカルコミュニティに寄贈される事になり、誰でもテストライド可能です。

そんなダクトテープフェスティバルの第二弾が開催されたのが、コンテストシーズン真っ只中であった12月のオアフ島ノースショアのハレイワ。

同フェスティバルとトリプルクラウンのタイトルスポンサーが、どちらもバンズだから可能となったのでしょう。

ダクトテープフェスティバル@ハレイワでは、デーン・レイノルズ、ネイザン・フレッチャー、アレックス・ノスト、ウェイド・グッドオールの4名がサーフボードシェイプを担当。

デーンだけはカリフォルニアの山火事の影響から、シェイプしたボードとデーン本人がフェスティバルに参加することが叶わなかったのですが、後にボードはオアフ島ノースショアのローカルサーフショップに贈られたそうです。

トップサーファーがシェイプしたサーフボード、フェスティバルの様子などは動画からチェックして見て下さい。

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