オアフ島ノースショアのバックドア/パイプラインでのバレルライドの上手さでは圧倒的な11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーター「Kelly Slater」(45歳)。

CTイベントのパイプマスターズでの優勝経験は、実に7回もの記録を樹立していますしね。

今回の動画は、WOTW(Wave of the Winter)1月編にエントリーしたケリー・スレーターによるバックドアでのロングバレル映像をお届けします。


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2017年シーズンは7月のJベイ(南アフリカ)イベント期間中に足指を骨折し、ワールドツアーから長期離脱していたケリー。

ツアー復帰を果たしたのは、ケリーの大好きなパイプマスターズであったのは記憶に新しいですよね。

ただ、完治してのツアー復帰ではなかったため、さらに足を痛めたなどとの話もありましたが、サーフしているということで一安心。今回のライディングに関するケリーのコメントは以下の通り。

バックドアのバレルの中では、ここ数年でベストじゃないかな。スウェルの向きが完璧だったし。もう少しサイズがあれば最高だったけど、クリーンだったし、サイズが落ちてきていて混雑も少し緩和されてたから言う事はないね。

午前中のダスティのワイプアウトは残念だったよ。怪我だけじゃなく、メイクできればダスティにとって数シーズン振りのベストウェイブになったはずだから。

僕はサーフィン復帰したばかりで万全の状態じゃないから、まだまだクルーズモード。でも、真っすぐ滑る方法は忘れてなかったみたいだね。実はバレルの途中ではメイクできるなんて思ってなかったんだけど、ライディング前半のライン取りが良かったみたい。

かなりディープなポジションからバレルを抜けてきたケリーのライディング。とても調子が悪いなどとは思えない一本となっています。

*ランドショット

*ドローンショット

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参照記事:「Kelly Slater: "I Haven't Forgotten How to go Straight Yet!"

ケリー・スレーターの過去記事

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