Photo: UNIT PARKTECH

近年ではバレルまで発生させられることから大いに盛り上がっているウェイブプール業界。

しかし、ドイツではウェイブプールのルーツと言えるフローライダーの進化版が開発されることに。

今回の記事は、ドイツ企業「ユニット・パークテック」社によるユニット・サーフ・プールに関する内容をお届けします。


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バルト海はあるものの、サーフィン向けの海とは無縁であるドイツ。そんなドイツでサーフィンと言えば、アイスバッハ川でのリバーサーフィンですね。

そのリバーサーフィンをどこでも可能にしてしまうのが、今回紹介するユニット・サーフ・プール。

いわゆる波に見立てたフローライダーのようなものですが、同サーフプールは川や湖など、最低4メートルの水深があればどこにでも設置可能というポータブルタイプである点で世界初となっています。

ポータブルであることに加え、さらなる特徴は水面設置により水を循環利用するので一切水を無駄にしないだけでなく、稼働させるための消費電力はわずか340KWH以下とのこと。

基本的に商業目的での利用がメインになると思うのでポータブルの利点は何とも言えませんが、時代の流れに乗らず、リバーサーフィンで知られるドイツの強みを生かしたフローライダーという事が興味深いです。

ちなみに、同サーフプールをユニット・パークテック社にオーダーした場合の納期は3か月。コンテナで世界中への発送が可能となっていて、商品到着後に設置にかかる期間は2週間ほどとのこと。

最後に、同サーフプールを初設置した施設「サーフ・ランゲンフェルト(Surf Langenfeld)」は、今年2018年3月からドイツのランゲンフェルトでオープン予定となっています。

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公式サイト「UNIT SURF POOL

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