日本に寒波をもたらした後、北海道沖合から勢力を強めながらハワイへと向かって行く爆弾低気圧。

同低気圧はハワイへとビッグスウェルを発生させ、その後はカリフォルニアへと一直線。

今回の動画は、2018年1月半ばに北カリフォルニアのビッグウェイブスポット「マーヴェリックス」で行われたフリーフィン映像をお届けします。


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今季のマーヴェリックスはBWT(ビッグウェイブツアー)イベント会場に追加となったものの、未だマーヴェリックスチャレンジは開催に至らず。

ウェイティンピリオドは2月28日までと残りわずかなので、開催に至るかどうかは厳しい状況となってきました。

規定サイズ以上のビッグスウェルが発生しなければビッグウェイブイベントは開催されないので、今季のマーヴェリックスはビッグウェイブが発生していないのか言えば、そうではありません。

1月13~14日にハワイのマウイ島ジョーズ(現地名:ピアヒ)でビッグウェイブセッションが行われた数日後、マーヴェリックスに同じ低気圧からのスウェルが到来。

ただし、マーヴェリックは風向きが良くない予報だったことからBWTイベントにグリーンアラートが発令されることはありませんでした。

なのですが、短いながらもコンディションが決まった時間帯もあったとか。ローカルビッグウェイブサーファーで元BWTコミッショナーのピーター・メルは、以下のSNS投稿をしていました。

今日のマーヴェリックスはクレイジーだったね。今朝のコンディションは、ここ数年の中でも最大級の波が入ってたし。

わずかばかりのチャンスに賭け、当日のマーヴェリックスにはローカルサーファーはもちろんのこと、ニック・ヴォン・ラップやラッセル・ビールキといったインターナショナルサーファーも現地入り。

そうそうたるビッグウェイブサーファーが集結したセッションの様子を動画からチェックして見て下さい。

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