サーフィンの聖地と呼ばれるオアフ島(ハワイ)ノースショアで育ったCTサーファーのココ・ホー「Coco Ho」(26歳)。

ウイメンズとしては唯一ボルコムがメインスポンサーを務めるサーファーでもありますね。

今回の動画は、ボルコムが公開したココ・ホーのこれまでのキャリアを包括したドキュメンタリー映像をお届けします。


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ココ・ホーと言えば、注目なのが華麗なる家系図。父親はマイケル(元パイプマスター)、叔父はデレク(1993年ワールドチャンピオン)、兄はメイソンと完全なるサーフィン一家。マイケルの父親もまた、フィッシャーマンでありサーファーだったそうです。

そのココがサーフィンを始めたのは7歳の時のこと。しかし、ハワイと言う場所柄もあってか、周りのキッズと比べるとかなり遅いスタートだったとか。

ココにとって大きなモチベーションとなったのは兄であるメイソンの存在。メイソンをあっと言わせたいという兄妹なら自然と抱くライバル心から上達したそうです。

ワールドツアーでは父親のマイケルが同行することも多いココにとって、父から学んだことはサーフィンのテクニックではなく海に関する知識。

大人になってからの気付きとして、海を知ってベストウェイブを掴めるようになればコンテスト結果に繋がり、さらにはベストターンのメイクに繋がるという点。

ワールドツアーサーファーとして行動を共にする機会の多いステファニー・ギルモアによると、一見すると穏やかなココにも内心では相当な負けん気を秘めていて、だからこそコンテストの世界で活躍できているとのこと。

また、サーファーとして育ってきた環境から周りにいるのはメンズが多く、男っぽくなりがちなウイメンズサーファーですが、ココは実はガーリーなタイプともステフは明かしています。

若くしてワールドツアー入りを果たしたココは、今季でワールドツアー10年目の節目。目指すはワールドタイトルと力強く宣言しているので、今季の活躍に期待ですね。

最後に、動画にはちらっとココの母親の若い頃の写真も出てきますが、メイソンにそっくり過ぎて驚きました(笑)。

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