Photo: WSL / KELLY CESTARI

2018年4月11日~22日にウェイティングピリオドが設定されているオーストラリアWA(西オーストラリア)州マーガレットリバーをメイン会場としたCT第3戦。

メンズとウイメンズ共にイベント名は「マーガレット・リバー・プロ(Margaret River Pro)」で、通称「マーギーズプロ」。

今回の記事は、2018年マーギーズプロの出場サーファーや波予報といったイベント情報をお届けします。


スポンサーリンク


メンズ:マーガレット・リバー・プロ(Margaret River Pro)

今イベントで欠場を発表しているCTサーファーは、今季3戦連続の欠場となるケリー・スレーター。ケリーのリプレイスメント出場は、リプレイスメント順位に沿ってビード・ダービッジに打診したところ辞退。

そこで、ビードに次ぐリプレイスメント順位となるブラジリアンの元CTサーファーであるミゲル・プポに決まりました。

2枠あるワイルドカードは、一人はマイキー・ライトに決定。ここ数年のマーギーズプロではQSランク上位からのワイルドカード出場が多く、会場であるオーストラリアのQSサーファーの中で最もQSランクが高いマイキーに与えられました。

もう1枠あるワイルドカードは、例年通りにトライアルイベントで決定となることでしょう。

ウイメンズ:マーガレット・リバー・プロ(Margaret River Pro)

CTサーファーの中で欠場を発表しているのは、今イベントで3戦連続の欠場となるコートニー・コンローグ。コートニーのリプレイスメント出場はメイシー・キャラハンとなっています。

ウイメンズでは1枠あるワイルドカードは、メンズ同様にトライアルイベントで決定することになるでしょう。

波予報

ウェイティングピリオド初日はオーバーヘッドほどのサイズがありコンテスト可能なコンディションになりそうとのことですが、公式波予報サイト「サーフライン」は11~12日はレイデイになりそうとの見解を示しています。

イベントがスタートすると思われるのは、南西からソリッドスウェルが入って来ると見られる13日(金曜)。バックアップ会場であるノースポイントでの開催もあり得るとのことです。

まとめ

日本と西オーストラリアの時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。イベント開催時刻が現地時間の午前7時の場合、日本時間は午前8時となります。

公式サイト(メンズ)「Margaret River Pro

公式サイト(ウイメンズ)「Margaret River Pro

昨年のマーギーズプロ過去記事

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事