過去には自身でウェブサイトを持って動画配信するサーファーが増えていたもののその数は減少。

その反面、より手軽かつ収益化も可能となるYoutube(ユーチューブ)を活用する日本でいうユーチューバープロサーファー(英語では「video」と「blog」をミックスさせた「Vlog」)が増えています。

今回の動画は、ハワイアンサーファーのコア・ロスマン「Koa Rothman」(24歳)がVlogを始めたので映像をお届けします。


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父親がダ・フイの共同創業者の一人であるエディ、兄は元BWT(ビッグウェイブツアー)ワールドチャンピオンのマクアカイというサーフィン一家のコア・ロスマン。

ジョンジョン・フローレンスと幼馴染のコアは、ハワイアンらしくビッグウェイブサーファーとしてサーフシーンにおいて台頭してきていますね。

ジョンジョンが優勝した2016年のエディイベントに出場したり、昨シーズンのWOTWの勝者となったりしていますので。

まさに乗りに乗っているコアの現在の生活は、フリーサーファーとして世界のスウェルハントという日々を過ごし、年間の6~7カ月はホームであるハワイを離れているとのこと。

サーファーにとって夢のようなライフスタイルに感じますが、実はかなりストレスが溜まることもあるのがトラベル。

狙ったスウェルを外したり、スウェルを当てても波に合ったボードがなかったり折れたり、フライトに乗り遅れたりとハプニングが付きものなためです。

そこでビハインドシーン(舞台裏)はギャラリーにとって面白いのではと思い、スタートさせることになったのが今回の「This is Livin」シリーズ。

エピソード1となる今回は、サマーシーズンの始まりと共に南半球トリップがスタートする直前、ホームであるオアフ島ノースショアで過ごす様子がメインとなっています。

コア・ロスマンの過去記事

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