Photo: WSL / DAMIEN POULLENOT

現地時間2018年5月16日(ブラジル)、リオデジャネイロ(ブラジル)のサクアレマをメイン会場としたCT第4戦が開催。

本日はメンズは「オイ・リオ・プロ(Oi Rio Pro)」ラウンド4のみ開催、ウイメンズの「オイ・リオ・ウイメンズ・プロ(Oi Rio Women's Pro)」は一足先に終了となりました。

今回の記事は、オイリオプロのイベントレポート、動画、波予報などといったニュースをお届けします。


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オイ・リオ・プロ(Oi Rio Pro)

スウェルがサイズダウンの本日は、メイン会場であるイタウナへと戻ってラウンド4のみが開催となったメンズ。

本日の進行によってクオーターファイナリストが決定したので、メンズの次なるイベント再開は最終日となります。

本日最大の話題は、何と言ってもフィリペ・トレドによるパーフェクト10。ゴールドコーストのクイックプロでグリフィン・コラピントがキラでトリプルバレルを決めて以来、今季メンズCTイベントにおいて2本目となりました。

フィリペのパーフェクト10ということでマニューバはエアリアル。バックサイドで見せたフルローテーションのエアリバースは、とんでもない飛距離を優雅にローテーションするネクストレベルのマニューバでした。

フリーサーファーによるビデオセクションでもこれほどのレベルはほとんど目にしないほどなので、チャンスが少なく時間制限のあるコンテストでメイクするフィリペの凄さを見せつける格好となりました。

フィリペ・トレドのパーフェクト10

フィリペのスコアが圧倒的だった本日のメンズイベント。その他のヒートの各ハイスコアは以下の通りとなっています。

ジュリアン・ウィルソンの7.00

ガブリエル・メディナの7.27

ヤゴ・ドラの7.17

本日の結果

今後のヒート表

オイ・リオ・ウイメンズ・プロ(Oi Rio Women's Pro)

ラウンド3から再開となり、一気にイベント終了まで進行したウイメンズ。実に4ラウンドも行うことになりました。

長い一日となった本日、見事優勝を飾ることになったのは今季2度目の優勝となった6×ワールドチャンピオンのステファー・ギルモア。

2014年にワールドチャンピオンになって以降、女王の座を逃しているステフ。後一回ワールドチャンピオンになれば、レイン・ビーチリーの7回という記録に並ぶものの、簡単には辿り着けません。

昨シーズンは1ヒート差でタイラー・ライトとのタイトルレースに敗れましたし。しかし、今年こそは行けるのではといった好調な前半戦となっています。

ファイナルのハイライト動画

本日のエクセレントレンジ(8~10ポイント)となったライディングは以下の通り(フィリペのライディングも含まれています)。

ハイライト動画

本日の結果

最新CTランキング

今イベントの結果を反映したウイメンズの最新CTランキングのトップ10は以下の通り。


全ランキングはこちら

波予報

残すはメンズ最終日のみ。最終日の開催は、波のサイズがフェイスで6~8フィートまでサイズアップ予報の18日(金曜)となっています。

まとめ

日本とリオデジャネイロ(ブラジル)の時差は12時間で、日本が12時間進んでいます。

現地時間の午前7時にイベントスタートの場合、日本時間では同日の午後7時となります。

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公式サイト「Oi Rio Pro

公式サイト「Oi Rio Women's Pro

オイリオプロの過去記事

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