Photo: WSL / KELLY CESTARI

現地時間2018年5月30日(インドネシア)、バリ島のクラマスをメイン会場としたCT第5戦「コロナ・バリ・プロテクテッド(Corona Bali Protected)」が開催。

本日はウイメンズがスタートし、ウイメンズのみ開催でラウンド1~2まで終了しました。

今回の記事は、コロナバリのイベントレポート、動画、波予報などといったニュースをお届けします。


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コロナ・バリ・プロテクテッド(Corona Bali Protected)

少しサイズダウンしたもののセットの波は十分なサイズがあり、風の影響も少なかった事から12ヒートも進行した本日。

結果を見ればトップシードが順当に勝ち上がる結果となり、特筆すべき点は今イベントから復帰したコートニー・コンローグが、ラウンド2でタティアナ・ウェストン・ウェブに敗退と言う苦い復帰となりました。

本日のトータルハイエストスコア17.73とシングルハイエストスコア9.13をマークしたのはブラジリアンのシルヴァナ・リマ。

シルヴァナ好みのミディアムのサイズの波で、バレルで9ポイント台を叩き出すと、今後は得意のアクションで8ポイント台とクラマスのリズムにマッチしていました。

シルヴァナ・リマの9.13

シルヴァナ以外にもエクセレントレンジ(8~10ポイント)のスコアが多数マークされるハイパフォーマンスサーフィンが繰り広げられ、素晴らしいコンテストデイとなりました。

ココ・ホーの8.67

キャロリン・マークスの8.33

ステファニー・ギルモアの9.00

マリア・マニュエルの8.17

本日の結果

今後のヒート表

ハイライト動画

波予報

今後の予報も似たり寄ったりで大きな変化はないものの、明日は少しだけサイズアップしてフェイスで5~7フィートの見込みなので、メンズが開催されると思います。

まとめ

日本とバリ島の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。

現地時間の午前6時半にイベント開始の場合、日本時間は同日の午前7時半となります。

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公式サイト「Corona Bali Protected

公式サイト「Corona Bali Protected - Women's

2018年コロナバリの過去記事

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