Photo: WSL / PIERRE TOSTEE

現地時間2018年7月2日(南アフリカ)、Jベイ(ジェフリーズベイ)をメイン会場としたCT第6戦「Corona Open J-Bay(コロナ・オープン・Jベイ)」がスタート。

ウェイティングピリオド初日の本日は、ラウンド1~ラウンド2ヒート2まで開催されました。

今回の記事は、コロナJベイのイベントレポート、動画、波予報などといったニュースをお届けします。


スポンサーリンク


Corona Open J-Bay(コロナ・オープン・Jベイ)

ジョエル・パーキンソンの今季でのCT(チャンピオンシップツアー)引退発表と共に、ウェイティングピリオド初日からスタートとなったJベイイベント。

イベント初日はレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)になると思っていましたが、ソリッドスウェルが押し寄せる素晴らしいコンディションでの開催となりました。

本日のシングルハイエストスコア9.17をマークしたのは、ディフェンディングチャンピオンであるフィリペ・トレド。

昨年はビッグエアを入れたハイブリッドサーフィンでファンを沸かせたフィリペでしたが、今回はターンとバレルのコンビネーションという、Jベイでの王道と言えるライディングでのスコアでした。

フィリペ・トレドの9.17

トータルハイエストスコア16.14をマークしたのは、Jベイとの相性抜群なパワーサーフィンが武器のコナー・コフィン。

ロングウォールのオープンフェイスで見せるレールサーフィン、オフショアに煽られて高々と舞い上がるスプレーは圧巻のパフォーマンスでした。

コナー・コフィン出場ヒートのダイジェスト

現CTランクトップ3に目を向けると、2位のフィリペを除いてジュリアン・ウィルソンとイタロ・フェレイラがラウンド1で1位通過を果たせず、ラウンド2送りとなることに。

ラウンド2ヒート1に出場したジュリアンは、ローカルワイルドカードを相手に僅差で勝利を収めました。

一方のイタロは、リプレイスメント出場である元CTサーファーのウィゴリー・ダンタスと対戦となり、まさかのラウンド2敗退という結果となっています。

引退発表をしたパーコとケリーは、パーコがラウンド1を1位通過してラウンド3へ、ケリーはラウンド2送りとなってジョーディ・スミスとの対戦となります。

本日の結果と今後のヒート表

ハイライト動画

波予報

今後の波予報は、3日はフェイスで5~7フィートの終日オフショア、4日は最大セット8フィートで終日オフショア、5日は午前が4~6フィート(オフショア)で午後になるとサイズアップして最大セット10フィート(軽いオンショア)。

その後はミディアムサイズのスウェルはあるものの、風が弱いながらもオンショアになる見込みなので、3~5日までイベントを連日開催させてメンズを終わらせる可能性が十分にあり得ると思います。

まとめ

日本と南アフリカの時差は7時間で、日本の方が7時間進んでいます。

現地時間の午前7時半にイベント開始の場合、日本時間は同日の午後2時半となります。

-----

公式サイト「Corona Open J-Bay - Men's

公式サイト「Corona Open J-Bay - Women's

2018年コロナJベイの過去記事

この記事が気に入ったら
フォローお願いします!

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterもお願いします!

おすすめの記事