サーフィンにおいて重要となる呼吸テクニック。

波に巻かれている時は呼吸ができなくなるので、特に長時間波に巻かれることになるビッグウェイブサーファーなど、トレーニングの一環として取り入れています。

今回の動画は、2×ワールドチャンピオンのジョンジョン・フローレンス「John John Florence」(25歳)による呼吸テクニック映像をお届けします。


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ジョンジョンが取り入れている呼吸法は、コア・スミスから教えられたアイスマンことヴィム・ホフの呼吸法とのこと。

ケリー・スレーターもヴィム・ホフの呼吸法のトレーニングに参加していたことがあるほど、呼吸法に関しては権威ですね。

アイスマンの呼吸法を取り入れる事で、ジョンジョンは心を落ち着かせたり、集中する上で役立つと言います。実際の手順は以下の通り。

1. 心地よい体勢で座るか仰向けになる

2. 口を通して30~40回ほど呼吸をスタート

3. 息を吐ききったらできるだけ長く呼吸を止める

4. 10秒間息を吸い込む

5. 1~4のステップを3ラウンド繰り返す

最後にジョンジョンからの注意として、間違ったやり方になってしまう場合もあり得ることから、安全面を考慮して必ず最初はエキスパートと一緒に行って欲しいとの事です。

ジョンジョン・フローレンスの過去記事

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