Photo: WSL

7月6日のウイメンズにとってウェイティングピリオド初日となったJベイ(南アフリカ)でのCTイベント。

初日に開催後、長らくレイデイ(Layday:イベントのオフ日)続きとなっているものの、終了に向けての見通しが発表されました。

今回の記事は、JベイでのウイメンズCTイベントの波予報に関するニュースをお届けします。


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ウイメンズのウェイティングピリオドは7月16日までなので、まだまだ日程は残されています。

そこで今後の波予報を。12日まではスモールコンディションが続き、12日の遅い時間帯に南西スウェルが強まってくる見込み。スウェルがピークに達するのは13日(金曜)午前。

13日はフェイスで6~8フィート、14日は4~6フィートで両日とも風向きはオフショアの予報。

15日は4~7フィート、16日は3~5フィートと多少サイズは残るものの、両日ともに風向きはオンショア予報。

上記のような予報となっていることから、すでに12日までのレイデイは決定。次に開催か否かのコールが下されるのは13日朝となっていて、13日をイベント最終日にする予定です。

現時点で終了しているのはラウンド2まで。13日に終えるのならばファイナリストは一日で4ヒートをこなすタフな展開となるので意外な判断ですが、選手の体力よりも波を優先させたのでしょう。

メンズイベントよりも良いコンディションでの開催となる可能性があるので、13日(金曜)は見逃せないですね。

2018年コロナJベイの過去記事

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