Photo: WSL / NATE LAWRENCE

現地時間2018年7月19日(インドネシア)、招待制ビッグバレルイベント「Rip Curl Cup Padang Padang(リップカール・カップ・パダンパダン)」が終了。

セミファイナル以降は持ち越しとなっていた同イベントでしたが、十年に一度と言われるビッグスウェルが押し寄せる中での開催となり、ジャック・ロビンソンの優勝で幕を閉じました。

今回の記事は、リップカールカップ@パダンのイベントレポートや動画などをお届けします。


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Rip Curl Cup Padang Padang(リップカール・カップ・パダンパダン

スウェルを待った甲斐があり、素晴らしいコンディションの中で繰り広げられる事になったリップカールカップ@パダンの最終日。

ビッグバレルコンテストとあり、良い波を選んでディープバレルをメイクするだけとシンプルなように見えて奥の深い勝負。

最終日の今日はスウェルが大当たりとなったため、ヒート結果を見てもらえば分かる通りハイスコアの応酬となり、誰が勝ってもおかしくない展開でした。

その中でトップに立ったのが、ファイナルでパーフェクト10に加えてバックアップスコアとして9ポイント台をマークしたジャック。

スウェル待ちした価値はあったね。間違いなくベストコンテストの一つだし、僕にとってもトップ3に入るイベントだよ。QSやCTとは違うかもしれないけど、ベストウェイブでベストサーファーの対戦だから。

今回のパダンのコンディションは、2009年にジェイミー・オブライエンが優勝した時以来の波じゃないかな。当時、幼かった僕は観戦してて、あの時から参加したいって思うほどジェイミーから大きな影響を受けたんだ。

パイプマスターズのトライアルで優勝したり、今イベントで優勝したりとバレルに関しては誰もが疑いの余地のない実力を誇るジャック。

今回の優勝を弾みとして、そろそろワールドツアー入りしてきてもらい、チョープー(タヒチ)でのCTイベントでの姿を見てみたいですね。

ヒート結果

ハイライト動画

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公式サイト「Rip Curl Cup Padang Padang

2018年リップカールカップ@パダンの過去記事

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