今週前半にヒュージスウェルが押し寄せたインドネシア。

あまりにサイズが大きすぎるスウェルだった事から、ホールドできずにクローズアウトしてしまうサーフスポットも多かったと思いますが、モンスタースウェルをホールドしてしまうスポットも。

今回の動画は、バリ島ウルワツとニアスでのフリーセッション映像をお届けします。


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どれほどのビッグサイズだったのかの一例として、私が滞在しているチマジャでは、スウェルがピークに達する24日夜の予報最大サイズが18フィートでした…。

そんなモンスタースウェルがヒットした動画となりますが、まずはバリ島ウルワツのものから。

ライダーはブラジリアンのエロイ・ロレンゾ。サイズも然ることながら、ローカルによると過去20年間で最長となるほどのロングライドだったそうです。

ちなみに、サイズがサイズなのでトウイン(ジェットスキーに牽引してもらい波に乗るスタイル)でのライディングとなっています。

もう一つはニアス。毎度のことながら、このサイズをよくホールドするなと驚かされます…。ビッグウェイブサーファーはしっかりとスウェルの向きなどをチェックしていたと思うのですが、大集結して当てていますね。

動画に出演しているのは、ネイザン・フローレンス、マット・ブロムリー、マーク・ヒーリー、ビリー・ケンパー、ライリー・レイン、ルーカス・シルヴェイラ、キップ・キャディなど。

今後ニアスで語り継がれるセッションとなったことは間違いないほどのスーパーセッションとなっています。

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