Photo: WSL / SEAN ROWLAND

現地時間2018年8月3日(カリフォルニア)、ハンティントンビーチを会場としたウイメンズのCT第7戦「Vans US Open of Surfing(バンズ・USオープン・オブ・サーフィン)」がスタート。

ウェイティングピリオド残り3日でついにスタートとなった本日、ラウンド1~2まで開催となりました。

今回の記事は、USオープンのイベントレポート、動画、波予報などといったニュースをお届けします。


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Vans US Open of Surfing(バンズ・USオープン・オブ・サーフィン)

メンズのQS10,000イベントが開催されていた一方、なかなか開催されなかったウイメンズCT(チャンピオンシップツアー)。ようやくと言った感じでのスタートとなりましたね。

今イベントのワイルドカードはメインラウンド前に開催のヒートで決定とお知らせしていましたが、ワイルドカードを獲得したのはサンクレメンテをホームとする16歳のキラ・ピンカートン。

残念ながらキラは、ラウンド2でレイキー・ピーターソンと対戦して敗退となりましたが、16歳という年齢にして非常に貴重な体験となったことでしょう。

本日のヒート結果を見ると、コンディションが良くなかったので番狂わせが多発してもおかしくないと思いましたが、基本的にトップシードはほぼ勝ち上がる順当な結果に。

7度目のワールドタイトルを目指し、現CTランクトップのステファニー・ギルモアは勝利者インタビューにて「リラックスしながらタイトルレースに臨めてるから、出来るだけ楽しんでいきたいわ」と貫録のコメントを残しています。

一方、初のタイトルレースに挑むレイキー・ピーターソン(現CTランク2位)は「ステフやタティ(現CTランク3位)を意識してないって言ったら嘘になるけど、自分のサーフィンにフォーカスを当てようって思ってるの」とコメント。

ウイメンズのCTイベントは今回が第7戦(全10戦)。今後の結果がタイトルレースに直結してくることになるので、ステフとレイキーのタイトルレース争いから目が離せません。

本日の結果

今後のヒート表

ハイライト動画

波予報

ウェイティングピリオドは残り2日で、4日はフェイスで2~3フィート、5日は最大セットで4フィートの予報となっています。

ウイメンズは4ラウンド残っているので、おそらく4日と5日で2ラウンドずつこなして終了になると思います。

まとめ

日本とカリフォルニアの時差はサマータイムの現在は16時間で、日本の方が16時間進んでいます。

現地時間の午前7時にイベント開始の場合、日本時間は同日の午後11時となります。

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公式サイト「Vans US Open of Surfing

2018年USオープンの過去記事

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