Photo: WSL / KENNETH MORRIS

現地時間2018年8月4日(カリフォルニア)、ハンティントンビーチを会場としたウイメンズのCT第7戦「Vans US Open of Surfing(バンズ・USオープン・オブ・サーフィン)」が開催。

イベント最終日を明日に控えた本日、ラウンド3の4ヒートのみ開催となり、クオーターファイナリストが決定しました。

今回の記事は、USオープンのイベントレポート、動画、波予報などといったニュースをお届けします。


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Vans US Open of Surfing(バンズ・USオープン・オブ・サーフィン)

3人ヒートで上位2名が勝ち上がりとなるラウンド3が開催された本日。波のコンディションが厳しいので何が起きてもおかしくないのですが、タイトルレースを争うステファニー・ギルモアとレイキー・ピーターソンは、辛くも2位でラウンドアップを果たすことに。

一方、現CTランク3位のタティアナ・ウェストン・ウェブは、コートニー・コンローグとキャロリン・マークスを相手に、ラウンド3で敗退となりました。

タティアナはランキングは高いのですが、すでにランキングトップのステフと10,000ポイント差を付けられていて、今回の早期敗退により差が広がるのでタイトルレースは厳しいかなと感じます。

注目すべきはコートニー。今年は怪我によりツアーを離脱し、クラマスイベントから復帰したものの1コケとなる13位続きでしたが、ホームとなる今イベントでついに復活。

ツアーを離脱していたことからシード順位が落ち、トップシードと早いラウンドで対戦となることから、コートニーがタイトルレースを左右する可能性は十分にあります。

ちなみに、コートニーのクオーターファイナルでの対戦相手はレイキー。レイキーにとっては正念場と言えるヒートになることでしょう。

ラウンド3ヒート1ダイジェスト動画

ラウンド3ヒート2ダイジェスト動画

ラウンド3ヒート3ダイジェスト動画

ラウンド3ヒート4ダイジェスト動画

本日の結果

今後のヒート表

波予報

明日はウェイティングピリオド最終日なので確実に開催されるのですが、一応波予報もお届けします。

明日は少しだけサイズアップし、最大セットはフェイスで4フィートの予報となっています。

まとめ

日本とカリフォルニアの時差はサマータイムの現在は16時間で、日本の方が16時間進んでいます。

現地時間の午前7時にイベント開始の場合、日本時間は同日の午後11時となります。

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公式サイト「Vans US Open of Surfing

2018年USオープンの過去記事

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