女性ビッグウェイブサーファーとして最も成功を収めたと言えるブラジル出身のマヤ・ガベイラ「Maya Gabeira」(31歳)。

そんなマヤが現在、ビッグウェイブのギネス世界記録に関して女性部門新設を求める訴えを行っています。

今回の記事は、マヤ・ガベイラがWSL(ワールドサーフリーグ)へ嘆願しているギネス世界記録についてのニュースをお届けします。


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過去にはビッグウェイブアワードにて、5度に渡って女性部門のトップに輝いたマヤ。当時はBWT(ビッグウェイブツアー)女性部門もなかったので、ウイメンズビッグウェイブ界のワールドチャンピオンに等しい記録です。

揺ぎ無い記録と共に、キュートなルックスも相まって多くのスポンサーが付いたことから、プロのビッグウェイブサーファーとして金銭的にも最も成功したと言われているマヤ。

そんなマヤは今年1月、ナザレ(ポルトガル)で推定80フィート(24メートル)と女性ビッグウェイブサーファーとして最大サイズの波に乗る事に(大抵の場合、推定値より実測値は小さくなります)。

ビッグウェイブのギネス世界記録はすでに存在していて、ロドリゴ・コシャが今年は新たに記録を塗り替えました。

ただし、同記録に関しては男女の区分はないので、マヤの訴えとしては女性部門を新設して欲しいということ。

私の知る限り、ビッグウェイブサーフィンにおける記録はWSLによって登録されているの。そこでロサンゼルスにあるWSLオフィスへ訪問したら、初となる女性の記録認定のサポートをすると約束してもらえたわ。

ただ、3カ月経っても一切の進展がなく、メールを送っても返信するもらえていないのが現状。でもね、私は決して夢を諦めたくないの。

上記のような状況を踏まえ、自分一人の力でムーブメントを起こすのは難しいとマヤは判断を下し、オンライン嘆願書をスタートさせる事となりました。

果たしてマヤの思いは届き、最終的にギネス世界記録認定へと繋がる事になるのか注目です。

最後に、下記にてオンライン嘆願書へのリンク先を掲載しておきますので、賛同される方はチェックして見て下さい。

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リンク先「A World Record For Women in Big Wave Surfing

マヤ・ガベイラの過去記事

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