Photo: WSL / TOM BENNETT

モルディブを舞台にしたWSLスペシャルティイベント「Four Seasons Maldives Surfing Champions Trophy」がついにスタート。

現地時間8月9日に同イベントのシングルフィン部門が開催されました。

今回の記事は、2018年チャンピオンズトロフィーのイベントレポートやハイライト動画などをお届けします。


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良い意味で非常に緩いイベントと言えるチャンピオンズトロフィー。熾烈なワールドツアーを引退したサーファーがメインのイベントなためです。

今回で言えば、アラナ・ブランチャード欠場によって空いた枠はそのままとなり、今年はウイメンズの出場はなしでスタート。

ブルース・アイアンズはフライトを乗り逃がしてしまい、シングルフィン部門には姿を現しませんでした。

フレッド・パタッチはメールの確認を忘れたのか、シングルフィンを持ってくるのを忘れるというミスを犯すことに(現地にシングルフィンがあったので借りて出場)。

諸々のドタバタ劇がありつつも、モルディブを代表するライトハンダー「サルタン」にて、4~6フィートのクリーンコンディションに恵まれて開催されたシングルフィン部門。

今年は現役コンペティターであるアレホ・モニツが有利かと思いきや、ファイナル進出を果たしたのはジョシュ・カーとCJホブグッドのベテラン2名。

ファイナルでは、シングルフィンとは思えないターンやエアリアルまで披露してみせたジョシュが、優勝を飾りました。

このイベントに招待されたいってずっと願ってたから、モルディブにいてシングルフィン部門で優勝できたなんて夢のような感じだよ。

今日の波はシングルフィンには大きすぎるかなって思ってナーバスだったけど、実際にはパーフェクトにマッチしたね。

ここ数年会ってなかった仲間たちと再会でき、家族を連れて世界最高峰の豪華サーフイベントに出場してるんだから、あまりに贅沢過ぎるよ。

同イベントの次なる部門はツインフィン。CT引退後はツインフィンとクアッドにばかり乗っているというジョシュが有利なのかなと予想します。

最後に、上記動画を見てもらうと分かると思いますが、今回のチャンピオンズトロフィーのためにニューボードをゲットしていたブルース。果たしてツインフィン部門には間に合うのか注目ですね(笑)。

シングルフィン部門の結果

1. ジョシュ・カー
2. CJホブグッド
3. アレホ・ムニツ/フレッド・パタッチア
4. アブドゥラ”フク”アリーフ/ブルース・アイアンズ

ハイライト動画

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公式サイト「Four Seasons Maldives Surfing Champions Trophy

2018年チャンピオンズトロフィー@モルディブの過去記事

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