現在はWSL(ワールドサーフリーグ)が運営しているサーフィンのワールドツアーことCT(チャンピオンシップツアー)。

これまでに運営団体に変化はあったものの、その始まりはさかのぼること1976年です。

今回の動画は、現在までのメンズのワールドチャンピオンを紹介する映像をお届けします。


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現在から過去を紐解いて見ると、コンテストサーフィンの歴史は以下の通りとなります。

*現在~2015年:WSL Championship Tour

*2014年~1983年:ASP(Association of Surfing Professionals)

*1982年~1976年:IPS(International Professional Surfers) World Circuit

動画を見て頂くと分かりますが、1976年以前には「Smirnoff World Pro-Am Surfing Championships」や「ISF World Surfing Championships」があり、ワールドチャンピオンを決定していました。

ですが、サーフィンワールドツアーとしての初代ワールドチャンピオンは、IPSで1976年にワールドチャンピオンとなったピーター・タウネンド。

その理由としては、76年から単発イベントではなく複数イベントの総合ポイントでワールドチャンピオンを決定する現行の形となったためです。

ASPのトップを務めていた78年ワールドチャンピオンのラビットこと、ウェイン・バーソロミューの若かりし頃の姿が新鮮であったりと、コンテストサーフィンの歴史を感じられる動画となっています。

ちなみに、初代ワールドチャンピオンのピーター・タウネンドは現在、中国サーフィンチームのコーチを務めています。

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