いよいよ最終戦であるパイプマスターズ開催のみとなったメンズのワールドツアー。

そこでパイプマスターズ期間にパイプラインが炸裂した過去を振り返ってみましょう。

今回の動画は、2014年12月13日にパイプラインが覚醒した際のフリーサーフィン映像をお届けします。


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ここ数年はなかなかイベント期間中にビッグスウェルがヒットしないオアフ島ノースショアのパイプライン。

そのため、パイプマスターズ開催を最もコンスタントにスウェルがヒットする1月に移そうという動きもありました(2019年スケジュールでの移行はホノルル市から認められませんでしたが…)。

2週間弱というウェイティングピリオドが設定されているので、スウェルがヒットするかどうかは運に左右されるとも言え、近年でビッグスウェルがしたのは2014年のパイプマスターズ。

2014年12月13日は午前からパイプマスターズのラウンド2が開催となったものの、サイズはあるものの難しいコンディションによるロースコア続きの展開に。

最終的にセットがコンスタントに入らない、さらにはコンディションがワイルド過ぎるとの理由からイベントはオフになりました。

となると、待ってましたとばかりに海に飛び込むのはローカルなど大勢のパイプラインチャージャーたち。

コンテストサーフィン最高峰に属するワールドツアーサーファーにとってさえ、危険すぎると判断されたコンディションにもかかわらずです。

同年のパイプマスターズで準優勝を果たしたジョンジョン・フローレンス、過去にパイプマスターに輝いたジェイミー・オブライエンなども参加したセッションとなっています。

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