以前までお届けしていたニアスの現地波情報に引き続き、今回は舞台を南スマトラのクルイへ移動。

ニアスからクルイまで、グヌンシトリ(ニアス)~メダン(北スマトラ)~ジャカルタ~バンダールランプン(南スマトラ)という複数回のフライト移動で、ジャカルタに少し滞在してからやってきました。

今回の記事は、現地クルイから波予報サイト「MSW(Magic Sea Weed)」の情報と実際のコンディションを比較した波情報をお届けします。


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クルイ(南スマトラ)の波予報と現実

今回のサーフトリップでニアス以上に期待していたのがスマトラ島南部のクルイ。最寄り空港からクルイまでの移動は7時間くらいかかっただけに、さらに期待が増していました。

MSWの波予報を見ると、ニアスよりも少しサイズがあるのでスウェルへの反応が良いのかと思っていたのですが…。

クルイにはいくつもサーフスポットがあり、僕が滞在したのはクルイのシティセンター寄りで、宿の目の前にあるブレイクはクルイレフト。

初日の波予報はこんな感じでした。

この予報ならば誰もがストークすると思いますが、実際のサイズは腰~胸といったスモールコンディション。予報が2フィートだろうが6フィートだろうが腰~胸でした。

クルイと言えばクルイプロというQSイベントの会場となっていて、イベント会場はクルイ市内から車で30分ほど南下した通称カラニンボール(正式名称:Ujung Bocur)。

クルイ市内近辺のサーフスポットは予報ではどこもクルイレフトと似たり寄ったりな良さそうな感じでしたが、カラニンボールだけは厳しい予報が出ていました。

今回実際にクルイに滞在してみて、カラニンボールのスウェル予報こそが正しいのかなと思いました。つまりはサーフトリップとしては大外しです。

クルイの波

サイズは小さいのですが気になるのは波質。波のクオリティはバッチリというか、コーラルリーフに沿ってキレイにブレイクしていきます。クルイレフトは厚めなのでマニューバ系でしょう。

そのため、ある程度のサイズのスウェルさえあれば相当なグッドコンディションになることは容易に想像できます。

ちなみに、宿の目の前のクルイレフトに加え、ビーチから見てクルイレフトの左側(パドルで5分ほどの距離)にもレフトがあり、こちらはバレル系の波。

位置関係や波質的に、スンバワ島のレイキーピークとレイキーパイプといった印象を受けました。

クルイレフトの波写真

実際のクルイレフトの波写真は以下となります。

クルイレフトの左側に位置するバレル系のレフトハンダーの写真は遠目ながらも以下の通り。

まとめ

宿周辺以外では北のジェニーズライトや南のカラニンボールなどもチェックに行きましたが、スウェルさえあればといった感じ…。

どこもリーフブレイクなのでどのような波がブレイクするのかはイメージができ、サイズさえあればワールドクラスの波がブレイクしている様子が頭に浮かぶだけに残念でした。

メインシーズンは混むと思うので、次は4~5月辺りのアーリーシーズン辺りに是非ともリベンジしたいと思います。

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