Photo: WSL / DAMIEN POULLENOT

2018年シーズンのメンズCT(チャンピオンシップツアー)最終戦となるオアフ島(ハワイ)ノースショアのパイプライン/バックドアを会場とする「ビラボン・パイプ・マスターズ(Billabong Pipe Masters)」。

ウェイティングピリオドは12月8日~12月20日の設定となっているので、開催目前となっています。

今回の記事は、2018年パイプマスターズの出場サーファーや波予報といったイベント情報をお届けします。


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パイプマスターズ出場サーファー

パイプマスターズを欠場するのは、ツアー復帰予定から一転の欠場を決めた2×ワールドチャンピオンのジョンジョン・フローレンスのみ。

これまでCTイベント欠場続きであったケリー・スレーターとカイオ・イベリは今イベントで復帰となります。

ジョンジョンのリプレイスメント出場を務めるのは、来季からCTサーファーとなるハワイアンのセス・モニーツということで楽しみですね。

*追記(2018/12/10):アドリアーノ・デ・スーザの欠場を忘れていました。リプレイスメントはミゲル・プポです。

メンズでは2枠設けているワイルドカードは、ウェイティングピリオド初日となる12月8日に開催予定となっているトライアルイベントで決定することになるでしょう。

トライアルのヒート表は以下の通り。

オープニングヒートからジェイミー・オブライエンやブルース・アイアンズが出場したりと、本戦同様に盛り上がること間違いないでしょう。

ちなみに、ヒート4には脇田貴之が出場予定なので、こちらも日本人としては見逃せないヒートです。

波予報

初日の8日は前日までのスウェルが残り、一日を通してサイズダウン傾向ながらもフェイスで6~10フィートの予報。最大セットでダブルオーバーヘッドほどだそうです。

ただし、パイプマスターズというイベント名ではあるものの、スウェルの向きが北寄りであることからバックドアがメインになりそうです。

トライアルはベストコンディションを狙うわけではないので、おそらく初日にトライアルが開催されることになるでしょう。

まとめ

日本とハワイの時差は19時間で、日本の方が19時間進んでいます。

現地時間の12月8日午前7時にイベントスタートの場合、日本時間は12月9日午前2時となります。

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公式サイト「Billabong Pipe Masters

昨年のパイプマスターズ

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