今年で2回目の開催となったベサニー・ハミルトンとアラナ・ブランチャードがホスト役を務めたカウアイ島でのケイキ・クラシック。ケイキ(Keiki)とは、ハワイ語で子供という意味で、14歳以下の子供を対象とした無料のサーフイベントです。

ハワイでは、地元出身のサーフスターがホスト役を務めるイベントがあり、サーフスターと子供が交流を深めながら、リラックスした雰囲気の中でサーフコンテストを楽しむもの。

同じくカウアイ島では、アンディ&ブルースのアイアンズ兄弟がホスト役のパインツリー・クラシックというキッズ向けイベントがあり、アンディが亡くなった後もブルースが開催しています。

また、ハワイ島ではワールドツアーサーファーからビッグウェイブサーファーへと転身したシェーン・ドリアンがホスト役を努め、こちらは毎年1月に開催されています。ちなみに、2014年1月の開催が19回目だったとのこと。

カウアイ島でのケイキ・クラシックに話を戻すと、今年はベサニーの提案により、サーフィン以外の要素も取り入れたそうです。それが、エッセイ・チャレンジ。

教育面も促進したいとベサニーは思い立ち、参加キッズが、これまでの人生において最も影響を受けた人物をピックアップし、その人物から何を学んだのかをエッセイにして、ベサニーが直接選考して二人の最優秀者を選ぶチャレンジ。

スポーツに教育と、文武両立を目指した方向性というのも珍しいかと思います。ただ、エッセーといっても宿題とは違い、憧れのベサニーに読んでもらえるということで、意欲的になれるのかもしれませんね。


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