スキムボードを新たなレベルへとプッシュしたというか、プッシュし過ぎたブラッド・ドンキー「Brad Domke」(26歳)。波打ち際のショアブレイクでのパフォーマンスが主であるフィンレスボードに乗るのがスキムボーダーであった過去。

しかし、ブラッドは、スキムボードでビッグウェイブにチャージしたり、ショアブレイクではない通常の波に乗って、波との摩擦がないフィンレスの特性を生かしたスケーター並みのトリックを披露して、サーフィン界に衝撃を与えました。

今回の動画は、そんなブラッドが、ハワイでボードトランスファーのパファーマンスを見せた際の映像をお届けいたします。


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ボードトランスファーと言えば、お馴染みなのがJOBことジェイミー・オブライエン(最近では、マーク・マシューズもやっていますが)。ハチャメチャ同士ということで、ブラッドとジェイミーは交流があり、Who is JOB 4.0:エピソード7Who is JOB 5.0:エピソード4にも登場していますね。

そんなブラッドだけに、今回のボードトランスファーに関しては、ジェイミーから刺激を受けたのかもしれませんね。

ジェイミー・オブライエンによるボードトランスファーの舞台裏

ザ・ウェッジに続きバックドアでのボードトランスファー:ジェイミー・オブライエン

ただ、今回の見所はボードトランスファーではありません。一応、二枚のボードを持ち込み、テイクオフ後に8フィートのボードからスキムボードに乗り換えてはいるのですが、少しやっつけ仕事な感じがします(笑)。

見所は、ターンの支点となるフィンのないボードで、普通に波に乗ってる点ではないでしょうか。よくよく考えたら、ありえない次元のライディングですから。

2:14~辺りのスローモーションとなっているトップターンのシーンでは、ボードのレールが少しだけ波のフェイスに乗っている程度なのにメイク。一体全体、どんなバランス感覚をしているのでしょうか!?

ブラッド・ドンキーの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

スキムボードで世界ビッグウェイブハント:ブラッド・ドンキー

スキムボードサーフィンで過去最悪のワイプアウト

ブラッド・ドンキーによる2週間のトリップ@プエルト・エスコンディード

スキムボードの天才児ブラッド&パイプラインの申し子ジェイミーによるスーパーセッションinメキシコ

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