J-Bay South Africa

2016年7月6日からウェイティングピリオドがスタートとなる南アフリカのJベイ(正式名:ジェフリーズベイ)が会場のWCTメンズ第六戦「Jベイ・オープン」。

昨年のミック・ファニングvsジュリアン・ウィルソンのファイナルでは、シャークアタックが発生してファイナルが中止となったイベントです。

Jベイ(南アフリカ)のWSLサーフイベント決勝でシャークアタック発生:ミック・ファニング

ツアーノートbyハーレー:ミックへのシャークアタック後の反応@南アフリカ

今回の動画は、Jベイ・オープンのワイルドカード(特別出場枠)を賭けて行われたローカルによるトライアルイベントの映像をお届けします。


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昨年のシャークアタックを考えると、今シーズンのJベイ・オープンは開催されないと思っていました。そのため、今季スケジュールからJベイが削除されていなかったのに驚いた方が多いのではないでしょうか。

開催するからには、運営サイドとしては安全面の対策を講じなければなりません。「シャークリーシュ」が選手に支給されるとの噂もありますが、果たしてどうなるのでしょうか!?

サメ除けリストバンド「シャークバンズ」を内蔵させたリーシュコード「シャークリーシュ」

Jベイでのイベントが据置きされた理由は、間違いなくワールドクラスな波のためでしょう。今回の動画でも、いかにJベイの波が良いのかが分かります。

さて、ここでサーフィン英語の一口メモ。動画の0:25~でマット・ブロムリーが「Wave's absolutely cooking」と口にしています。「cooking」とは「メチャクチャ波が良いコンディション」を指し、いわゆる「炸裂している」という意味。

似たような表現として、「going off」「pumping」「smoking」「on fire」なども頻繁に使われます。

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