Tom Curren J-Bay

7月6日からスタートとなるウェイティングピリオドも間近に迫ってきた南アフリカのJベイ(ジェフリーズベイ)を会場とするJベイ・オープン。

オープンフェイスが広がるロングウォールにバレルセクションと、エアリアルといったモダンサーフィンではなく、オールドスクールと言えるパワーサーフィンが映えるワールドクラスのライトハンダーです。

今回の動画は、Jベイで3×ワールドチャンピオンのトム・カレン「Tom Curren」(52歳)が初サーフした際の映像をお届けします。


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芸術的なほどスタイリッシュなサーフィンを見せるトム・カレン、サーファーが波の上で美しいラインを描くには十二分なオープンフェイスが広がるJベイ。

トム・カレン×Jベイ」というコンビネーションを考えれば、スタイリッシュなパフォーマンスが期待できて当然ですね。

トムが初めてJベイを訪れたのは、すでに3度目のワールドタイトル獲得後の92年。当時のトムはワールドツアーから離れ、フランスへと引っ越していたので、サーフィン界の表舞台から身を潜めていた時期とのこと。

そんなトムでしたが、メインスポンサーであるリップカールによるサーチシリーズの撮影でJベイへとやって来て、初サーフした時の動画が今回の映像。

トムのシグネチャームーブと言えば、何と言ってもボトムターン。いったん体を正面に向けるアプローチは、トム・カレン世代ではないサーファーでも憧れたのではないでしょうか。

今回の動画でもトムのボトムターンがバッチリと収録されているので、チェックして見て下さい。「スタイルは色褪せない」という言葉が染み入るボトムターンと言えますね。

トム・カレンの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

ロブ・マチャド/ライアン・バーチ/トム・カレンが乗る個性溢れるオリジナルボード

急がば回れを実行するトム・カレンのフィンレスボード特訓動画@メキシコ

今年2015年の開催が見送られたリップカールカップ@パダン&トム・カレン動画

Jベイでボードのテストライド:トム・カレン

ビッグスウェルと共に再び宮崎へと舞い戻って来たトム・カレン

メキシコで昔と変わらぬスタイリッシュなサーフィンを見せるトム・カレン

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