大原洋人 Photo: WSL / KENNETH MORRIS

現地時間9月11日(アメリカ)、カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)を舞台にしたメンズのCT第8戦「ハーレー・プロ・アット・トレッスルズ(Hurley Pro at Trestles)」がスタート。

イベント初日の本日は、スモールコンディションながらもラウンド1~ラウンド2ヒート4まで終了しました。

今回の記事は、ハーレープロ初日となった本日のイベントレポート、今後の波予報、動画などをお届けします。


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イベントレポート

長らくレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)が続きましたが、ついにスタートを切ることになったハーレープロ。

波予報通りの開催といった感じで、今後は14日が最もサイズのある予報となっているので、本日11~14日まで連日開催でメンズとウイメンズ共に終了させる予定なのでしょう。

本日のハイライトは、何と言っても大原洋人の活躍ですね。ジョンジョン・フローレンスとイタロ・フェレイラと対戦したラウンド1では、残念ながら3位敗退に終わった大原。

シード順位的に今イベントでは、同じくワイルドカード出場のエヴァン・ガイゼルマンが最下位、大原は下から二番目なので、ラウンド2ではシード上位と当たることになり、対戦相手となったのは現CTランク4位のオーウェン・ライト。

ヒート序盤は少し引っ掛かったり詰まるようなライディングが気になりましたが、ヒート中盤に掴んだ波で、カーヴィング~レイバックスナップ~エアリバースのバリエーション豊かなコンビネーションで8.90をマーク。

その後はオーウェンが追う形となったものの、僅差のリードをキープした大原が大番狂わせを演じる事となりました。

ラウンド3で大原の次なる対戦相手となるのはジョンジョン・フローレンス。果たして、本日に続く大金星を挙げることになるか注目であり楽しみです。

*オーウェン・ライトvs大原洋人のラウンド2ダイジェスト動画
https://youtu.be/yZsSlcU7kzI

タイトルコンテンダーとなるランキングのトップ5をチェックすると、オーウェン以外では、現CTランク3位のマット・ウィルキンソンも一コケとなることに。対戦相手はエヴァン・ガイゼルマンです。

ランキングトップのジョーディ・スミス、2位のジョンジョン・フローレンス、5位のジュリアン・ウィルソンはラウンド1を1位通過したので、すでにラウンド3進出を決めました。

本日のシングルハイエストスコアとなる9.50をマークしたのは、ジョーディ・スミスとセバスチャン”シーバス”ジーツ。

*ジョーディ・スミスの9.50
https://youtu.be/fh26ZeAEjY0

*セバスチャン・ジーツの9.50

本日のトータルハイエストスコアとなる17.60を記録したのはフィリペ・トレド。今日のようなコンディションでは安定してハイスコアを出すフィリぺは間違いなく優勝候補ですね。

*フィリペ・トレドの9.43

ハイライト動画

本日のヒート結果と今後のヒート表

波予報

明日12日(火曜)の波はフェイスで2~4フィートと本日と似たようなコンディションの見込み。13~14日は少しサイズアップして最大セットで5フィートほど。

15日(金曜)からは再びサイズダウン予報です。予報を見る限り、14日まで4日連続でイベント開催となっての終了となるでしょう。

まとめ

日本と現地(サマータイム時)の時差は、日本の方が16時間進んでいます。現地時間の9月12日午前7時半にイベントスタートの場合、日本時間は9月12日午後11時半となります。

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公式サイト「Hurley Pro at Trestles

ハーレープロの過去記事

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