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via youtube

スポンジボードのリーディングカンパニーとして有名なキャッチサーフ(CatchSurf)。

英語ではソフトトップ(表面を意味するトップが柔らかい《ソフト》)ボードという事で、レールを入れた時のレスポンス性能を犠牲にする代わりに安全性を高めたタイプです。

そのため、ビギナーのサーフレッスンなどに使用されることが多いのですが、エキスパートサーファーでも楽しめるとアピールしているのが今回の動画。

今回の動画は、サーフシーズン中のインドネシアのメンタワイ諸島でプロスキムボーダーのブレア・コンクリン「Blair Conklin」(31歳)などがキャッチサーフに乗るフリーサーフィン映像をお届けします。


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動画に出演しているサーファーは以下の通り。

・ブレア・コンクリン
・シェイ・ポーター

上記2名がキャッチサーフの以下の4モデルに乗ってメンタワイ諸島の波を攻めている映像となります。

5’6 Skipper
6’8 Crowd Killer
54’’ Finless Beater
39” Classic Bodyboard

こういった動画を見る度に感じるのが、自分のサーフィンの下手さをサーフボードに転化することはできないと言う点。

だって、ビート板みたいな短いフィンレスボードに乗って、メンタワイのバキバキのオーバーヘッドバレルをメイクしているのですから。

ちなみに、この旅は20日間のボートトリップだったそうで、乗船しているのは「Wild Cat Surf Charter」。

基本的に同ボートでのボートトリップは11日間の日程で、オールインクルーシブとなる費用は時期などに応じて1,900~2,900ドル(30~46万円)/一人とのこと。

最大収容人数は10名とのことで、比較的実現しやすいボートトリップと言えますね。

ちなみに、オールインクルーシブのドリンクの中には、ジュースや炭酸に加えて、エナジードリンクも含まれていました。