
オーストラリアを代表するサーフスポットの一つと言えるのが、ブレイクの早い高速バレルのライトハンダーとして知られる「キラ(Kirra)」。
ゴールドコーストの最南端に位置するクーランガッタのサーフスポットで、スナッパーロックス同様に知名度の高さは圧倒的です。
スナッパーロックスをメイン会場とするワールドツアーイベントでは、バックアップ会場として活用された過去もあってのことでしょう。
今回の動画は、キラがベストコンディションを迎えた際のフリーサーフィン映像をお届けします。
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おそらくクーランガッタのサーフスポットの中で、若手サーファーにとって最も有名なのはスナッパーロックス。
逆に現在50代以上のサーファーで、オーストラリアへとワーホリなどで訪れた経験のある方には、バーレーヘッズやキラの方が知名度が高かったと思います。
この年代の差はスナッパーロックスの南側に位置するツイード川の浚渫作業が大きく、浚渫した砂を人工的にスナッパーロックスに流すサンドバイパスがスタートしたのは2001年のこと。
それ以前にキラもサンドボトムという事で地形が壊滅的となり、サンドバイパスでスナッパーに流した砂がカレントによって北へと流れ、キラも復活したと言われています。
そして今では、地形が決まるとトリプルバレルなども珍しくないブレイクを見せます。
ただし、高速バレルという事で難易度は極めて高く、サイズアップすればエキスパート専用のブレイクとなります。
そんなキラが覚醒した時の様子をチェックして見て下さい。





