12月11日にスペインのバスク地方で開催されたBWWTイベント第二戦「プンタ・ガレア・チャレンジ」。30~40ftのスウェルが押し寄せる中、イベントは無事に終了しました。

そのビッグスウェルが、一日で消えるわけがないのは当然のこと。同イベントのために世界中から集結したビッグウェイブサーファーは、翌日もバスク地方で熱いセッションを繰り広げたとの事で、その際の動画をお届けします。

ビッグウェイブサーファーによるフリーサーフィンの舞台となったのはロカ・プタ。前日は風の影響で、コンディションが良くなかったため、誰もパドルアウトしていなかったそう。しかし、翌12日は風が落ち着き、一日中パーフェクトコンディションになったと言います。

ビッグウェイブスポットのロカ・プタは、普段であれば最高でも10人程度しかサーファーが入らないそうですが、この日はBWWTイベントの影響から20人ほどと、普段では見られないほどの大混雑であり、スーパーセッションになったとのこと。

今回の動画を機に、新たなビッグウェイブスポットとして注目が高まる可能性もあるので、色んな意味でロカ・プタにとっては歴史的な一日となったと言えますね。


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