今や陸でのサーフィンイメトレとして圧倒的な人気を誇るスケートボード「カーバー(Carver)」。
サーフスケートにおいて不動の存在とも言えるほど大きくなったものの、それまでの道のりは決して平坦ではなかったと言います。
今回の動画は、カーバースケートボードが公開した21年の歴史を振り返る映像をお届けします。
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1996年、カリフォルニア州ベニスにてニール・カーバーがスタートさせたカーバースケートボード。
波がフラットになりやすい夏になるとサーフィンできない日が続くことも珍しくないので、家具職人であったニールが新たなスケートボードの製作に取り組み始めたことがきっかけだそうです。
カーバーの特徴と言えば、左右に動くフロントトラックによりサーフィンに近い動きを可能にする点。
しかし、簡単にできるわけもなく、幾多の試行錯誤を繰り返した上でようやく完成。
完成はしたものの、なかなか新しいものには興味を示してもらえず、そんな時期に積極的にアプローチしてきたのが日本のディーラーというのは意外と知られていない事実かもしれません。
今では米国サーフチームと提携したり、テイラー・ノックス、コートニー・コンローグ、ヤゴ・ドラなど数々のプロサーファーのシグネチャーモデルまでリリース。
サーファーにとっての陸トレとして無くてはならないサーフスケートの地位を確立していますし、大抵のサーファーならカーバーに乗ったことがあるのではないでしょうか。
そんなカーバーの歴史を動画から振り返って見て下さい。
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