
32歳であった2010年11月6日に他界した3×ワールドチャンピオンのアンディ・アイアンズ(Andy Irons)。
そんなアンディのメインスポンサーであったのはビラボンで、ビラボンが新たにアンディをテーマにしたコレクションをリリースすると発表。
今回の動画は、ビラボンが公開した「アンディ・アイアンズ」コレクションのプロモーション映像をお届けします。
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今でも忘れられないほど衝撃的であったアンディ他界のニュース。
僕は当時、サーフィンに行ってて海から上がって波情報をチェックした時に知りました。
ただ、死因についてはデング熱が原因だの不明な状態が続き、後に家族が明かした理由はオピオイドのオーバードーズだったとの事でした。
当初、家族としては隠しておきたい事実だったそうですが、何年も経ちアメリカにおける同様の死亡事故があまりに多い事から、啓蒙活動として発表に至ったそうです。
さて、アンディと言えば亡くなって間もなく息子が生まれ、その息子の名前はアクセル・アイアンズ。
動画にはそのアクセルも登場していて、久しぶりにアクセルを映像で見たと思うのですが、すっかりと成長した様子を確認できます。
今回のコレクションでは、アンディの代名詞と言えるシグネチャーモデル「ライジングサン」のボードショーツもラインナップしています。
ライジングサンとは、大日本帝国時代の軍旗として使用されていたので、侵略された韓国などでは戦犯旗と呼ばれ忌み嫌われたりしています。
2023年には韓国のウェイブプールで日本人の少年がライジングサンのデザインが入ったサーフボードを持ち込んだら、プールに入る事を拒否されたと言ったケースもありました。
パリ五輪前には、ジャック・ロビンソンがライジングサンデザインの入ったサーフボードをSNSに公開して、やはり抗議が入りデザインを消すことになったりしています。
そのような背景を踏まえてか、アンディのオリジナルモデルは完全に旭日旗と同じ白ベースの赤いラインでしたが、今回は黒いラインにしたり微妙な仕様変更を加えています。
とにもかくにも、今なお色褪せないアンディのサーフシーンやビラボンライダーのコメントも収録されているのでチェックして見て下さい。
















